一画面プログラム

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画面 更新日:2009/03/22
作成日:2005/09/10

 このページでは、プログラム本体が一画面(N60-BASICなら 32x16, N60m-BASICなら 40x20)に収まることを条件としたプログラムを紹介して行きます。


公式ルール
 リスト作成上のルールを示します。これからも必要に応じて追加修正して行きます。
  • LISTで表示したときに、それぞれのBASICモードの画面内に収まる事。
    リスト中の空白行も一行とみなす。
    ただし、LISTの後のOk行およびその下の空白行は除く

  • リストは、全てキーボードから直接入力できる事
    POKE文やMON等で、リストの領域に直接書き込むのはNG。
    逆にBASICの規則に合っていてかつキーボードで入力できる文字の範囲であれば、マシン語の直接入力もあり。

  • リストの入力時にPRINTの省略形「?」を使うのもあり。(1行71文字を越えても可)
    ただし「PRINT」に展開された後のLIST表示で判定するため、文字数の削減にはならない。


No.17:てんとり (2009/03/22)
MODE:1(N60-BASIC 16KB),PAGES:1

画面

 繋がっている数字の和が10になる部分を消していく思考型ゲームです。

 RUNすると、数字が10個表示されます。この数字が右端まで埋まらないように数字を消して行って下さい。

 カーソルキーの左右で"L"の移動、スペースキーで"L"の横位置からの数字の消去を行います。この時、"L"の位置から右に数字の和を足していって、合計10になる範囲の数字がまとめて消去されます。なお和が10にならない場合は、"L"の位置にある数字のみを消去します。

 和が10になる組み合わせで消去した場合は、一度に消去した文字数とレベルに応じたスコアが入ります。

 スペースキーを押して数字を消去すると、後ろの数字群が左に詰まり、最後尾に数字が2つ追加されます。数字の後ろにある"_"が左端("S"の左)に来るとゲームオーバーになります。
以下、余談
 レベルが上がると大きめの数字が増えてくるので、10を作りづらくなっていきます。小さめの数字を如何に残すかが勝負になるでしょう。

過去の一画面プログラム
 過去に作成した一画面プログラムは、以下にあります。

タイトル概要モード公開日付
No.1:音ナジ最初に鳴らされた音と同じ高さの音で止めるワンキーゲーム1/-/12005/09/10
No.2:色アイ制限時間内に中央に表示される色と同じ色の数字を押していくゲーム1/-/12005/10/09
No.3:タイニータイピングゲームランダムな位置に表示される文字と同じ文字を打つタイピングゲーム1/-/12005/10/09
No.4:プチでか入力した文字を画面に大きく表示するプログラム1/-/12005/11/13
No.5:道なり画面に描かれたコースを進んでいくタイムアタックゲーム1/-/12006/01/10
No.6:抜け足し1〜9までの数字で抜けている数字を探し当てるゲーム1/-/12006/05/09
No.7:連どり画面内に次々と出現するドットを取るゲーム1/-/12006/06/01
No.8:ピロナビ音声で、料理(なのか?)の手順を説明するナビゲーションプログラム5/0/12006/09/10
No.9:アットビ「@」をジャンプで飛び越えて先に進んで行くワンキーアクションゲーム1/-/12007/01/10
No.10:あてはて「?」部分に隠れた文字を制限時間中に当てていく記憶力ゲーム1/-/12007/05/09
No.11:ちかより中央上にある数字から差分が近い数字の方に寄って行く条件反射ゲーム1/-/12007/06/01
No.12:ピロ取り「6」「0」「0」「1」の順番に連続で数字を取るアクションゲーム1/-/12007/06/17
No.13:むくどり取るとプレイヤーの向きが変わるキャラクタを取っていくアクションゲーム1/-/12007/11/18
No.14:ゼンドリ0〜9の数字をまんべんなく取っていくアクションゲーム1/-/12008/02/03
No.15:ぶんべつ右から来る資源ごみを分別する判断ゲーム1/-/12008/06/08
No.16:ケツラク右の文字列に足りない文字を当てる探し物ゲーム1/-/12008/12/14


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