【 むぎゅ! 】

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関連リンク ●(P6)むぎゅ! ●(HSP)Tinyむぎゅ!

画面 更新日:2004/07/25
作成日:1998 辺り

 このゲームは、画面上の縦または横の列で連続して同じパターンのある列を圧縮して行く思考型ゲームです。

P6版「むぎゅ!」の元になったものです。

使用の前に
 このプログラムは、VisualBasic V3.0(以下VB3.0)を使用している関係で、VB3.0用のランタイムファイル(VBRUN300.DLL)が別途必要となります。

 検索サイトで「VBRUN300.DLL」を検索するとこのファイルをダウンロードするサイトに辿り付くと思いますので、そこでダウンロードしてプログラムと同じディレクトリに格納して下さい。

 その他、使用に関して以下の制限があります。
  • VB3.0が英語版のため、ファイル名やフォルダ名に日本語があるとファイルが開けない場合があります。プログラムの格納フォルダには、日本語を使用しないで下さい。

  • ファイル名が長い場合は、8文字+拡張子3文字にファイル名が丸められます。

  • 16bitアプリのため、最新のOSでは動作しない可能性があります。(未確認ですが、Win2000やXPでは音がうまく出ない可能性があります)
    → Win2000, XPでは、起動が非常に遅いとの事です。


遊び方
 プログラムを実行すると、いきなりゲームが始まります。

 カーソルは、カーソルキーまたはマウスで移動できます。

 カーソルのある列の6キャラクタのどこかにパターンが連続している部分があればスペースキーまたはマウスクリックで「むぎゅ」を行うことが出来ます。「むぎゅ」が行える個所にはマークがつくので、すぐわかると思います。

 「むぎゅ」すると、列中の連続しているパターンが1つにまとまり、空いた部分には画面下のネクスト表示部から補充されます。

画面
↓
画面

 上の例では、カーソルのある列で同じパターンが連続している「キャラ」と「キャラ」がそれぞれ一つづつに圧縮され、空いた空間にはネクスト表示部の左にある「キャラ」と「キャラ」がカーソルの位置から補充されます。

 このあたりは、実際にプレイした方がよくわかると思います。

 このように、画面上の列を「むぎゅ」していき、どの列にも「むぎゅ」できる個所がなくなったらゲームオーバーとなります。

得点について
 「むぎゅ」した時の得点は、
(パターンの基本点 の合計) × 複数パターンの際の倍率 × レベル
で決定されます。

基本パターンの得点
 「むぎゅ」のパターンは8種類あります。名称および基本点は以下の通りです。

パターン 名称 基本点 説明
パターン 2連 1 同種のコマが2つ連続した状態
パターン 3連 4 同種のコマが3つ連続した状態
パターン 4連 9 同種のコマが4つ連続した状態
パターン 5連 16 同種のコマが5つ連続した状態
パターン 6連 25 同種のコマが6つ連続した状態
パターン 2ペア 5 2種類のコマが2つ連続した状態
パターン 3ペア 25 2種類のコマが3つ連続した状態
パターン トリオ 25 3種類のコマが2つ連続した状態

パターンの判定 その1
 一列中に複数パターンがある場合は、2倍,(2×3)倍と倍率がかかります。この時の判定順は「トリオ」「ペア」「連」の順になり、1つのキャラクタが複数のパターン判定で使用されることはありません。

例 判定パターン 得点(レベルを除く)
パターン パターン 2連+4連 (1+9)x2 =20点
パターン パターン 2ペア+2連 (5+1)x2 =12点
パターン パターン 2連+2連+2連 (1+1+1)x2x3 =18点

パターンの判定 その2
 パターンの判定は、カーソルに近い順に行います。このため、同じ列であってもカーソルの方向によってパターンの判定が異なる場合があります。

例 判定パターン パターン名
パターン 左から「むぎゅ」:パターン 2ペア
右から「むぎゅ」:パターン 2ペア
パターン 左から「むぎゅ」:パターン 2ペア+2連
右から「むぎゅ」:パターン 2ペア

リプレイモード
 メニューの[ゲーム]-[リプレイ]を選択すると、過去のゲームのリプレイを行う事ができます。
以下の3種類のリプレイが可能です。
  • 歴代10位までの記録
    → リストからリプレイしたいものを選び[OK]を押す
  • 過去30回までのプレイの記録(プレイログを保存している場合)
    → [履歴]ボタンを押して、リストからリプレイしたいものを選び[OK]を押す
  • プレイデータの直接入力
    → 画面下部のテキスト入力部にプレイデータを入力し[OK]を押す
 この時は、カーソルキーによる移動は行う事ができず、スペースキーかマウスクリックでリプレイを進めて行きます。


その他の設定
 その他、以下の通りさまざまな機能があります。
  • 開始(カスタム)
    → 00001 〜 99999までの数字を入力することで、その数字に応じた順序でキャラクタが出現します。ゲーム中やゲームオーバーの直後に選択すると、前回と同じ順序で再度プレイすることができます。
  • 効果音
    → ONの時、むぎゅ時やレベルアップ時の音を出します(初期値はOFFです)
  • 拡大
    → ONの時、画面の大きさが2倍になります。(初期値はOFFです)
  • 画像の選択
    → 画面中のキャラクタ群のグラフィックを変更します。
     今回は、おまけでP6セミグラフィック風をつけています。
  • プレイログの保存
    → ONの時、ゲームオーバー毎にmg_play.logファイルにプレイデータを書きこみます。(初期値はOFFです)

ダウンロード

以下、余談
  • このゲームは、P6移植版の元になったものです。P6版だから6x6にした訳ではなく、元からこの大きさでした。

  • 月日の流れるのは早いもので、実に5年ぶりのリビジョンアップとなりました。新しいOSでは動かない可能性がある部分も、月日の流れの影響でしょうか...。


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