熟語ゲーム

同梱ファイル

jukugo_readme.html
『熟語ゲーム』の説明
jukugodata.p6
熟語データのテープイメージファイル
jukugo.p6
メインプログラムのテープイメージファイル
jukugo.txt
メインプログラムリストのソーステキスト

動作機種

PC-6001mk2SR / PC-6601SR

実行方法

  1. PC-6001mk2SRで遊ぶ場合は必ず外付けFDDを取り外してください
  2. 本体の電源を入れて MODE 6 (N66SR-BASIC) を選びます
  3. 最初に以下のようにclear文でメモリ領域を確保してください
  4. 次にSR機に内蔵されている機械語モニタを起動して、熟語データのテープから熟語データバイナリを読み込みます
  5. あとはメインプログラムのテープ(jukugo.p6)をcloadしてrunすればOKです

遊び方

画面上部に漢字が一文字表示されるので、カーソルキーの左右で好きな位置まで動かして、スペースキーで下に落とします。

そうやって漢字を1つずつ積み上げていって、意味のある熟語になるように縦か横に漢字を並べてください。するとその漢字が消えて得点になります。漢字が上まで積み上がってしまったらゲームオーバーです。つまり積み上げた漢字で熟語を作れば消えるぷ○ぷ○みたいなゲームです。

熟語は横方向に読むときは左から右へ、縦方向に読むときは上から下へ読みます。逆方向では駄目です。

「々」を含む熟語は同じ漢字を繰り返したものにしてください。例)「人々」であれば「人人」と並べます。

スペースキーを押すとゲーム(再)スタートです。なおこのときリターンキーを押すとプログラムが終了します。

熟語データについて

最初に機械語モニタで読み込むデータはマシン語と思うかもしれませんが、これはこのゲーム用の熟語のバイナリデータであって、マシン語ではないです。メインプログラムについてもALL BASICなのでマシン語を実行するような部分はありません。

このゲームの熟語データは約1万5000語あるのですが、これを普通に配列変数などで保持しようとしても、P6のメモリは64KBしかないので不可能です。なので、この熟語データを加工してP6のメモリにも収まるくらいのサイズにした上で、それを直接メモリ上に展開するようにして、必要になったときにはPEEK関数でそのメモリの値を参照しています。こうすることでどうにかこうにか動くようになりました。