PC-6001mk2SR / PC-6601SR
clear ,&H9000 (RETURN)mon (RETURN) と入力して機械語モニタを起動しますREADY と表示されてコマンド入力待ちになるので、R- (RETURN) と入力しますREADY と表示されるので、B- (RETURN) と入力して機械語モニタを終了します画面上部に漢字が一文字表示されるので、カーソルキーの左右で好きな位置まで動かして、スペースキーで下に落とします。
そうやって漢字を1つずつ積み上げていって、意味のある熟語になるように縦か横に漢字を並べてください。するとその漢字が消えて得点になります。漢字が上まで積み上がってしまったらゲームオーバーです。つまり積み上げた漢字で熟語を作れば消えるぷ○ぷ○みたいなゲームです。
熟語は横方向に読むときは左から右へ、縦方向に読むときは上から下へ読みます。逆方向では駄目です。
「々」を含む熟語は同じ漢字を繰り返したものにしてください。例)「人々」であれば「人人」と並べます。
スペースキーを押すとゲーム(再)スタートです。なおこのときリターンキーを押すとプログラムが終了します。
最初に機械語モニタで読み込むデータはマシン語と思うかもしれませんが、これはこのゲーム用の熟語のバイナリデータであって、マシン語ではないです。メインプログラムについてもALL BASICなのでマシン語を実行するような部分はありません。
このゲームの熟語データは約1万5000語あるのですが、これを普通に配列変数などで保持しようとしても、P6のメモリは64KBしかないので不可能です。なので、この熟語データを加工してP6のメモリにも収まるくらいのサイズにした上で、それを直接メモリ上に展開するようにして、必要になったときにはPEEK関数でそのメモリの値を参照しています。こうすることでどうにかこうにか動くようになりました。