コンドルは とんでいく

同梱ファイル

condor_readme.html
『コンドルは とんでいく』の説明
condor.p6
プログラムのテープイメージファイル
condor.txt
プログラムリストのソーステキスト

動作機種

PC-6001 / PC-6001mk2 / PC-6001mk2SR / PC-6601 / PC-6601SR

実行方法

MODE
1
How Many Pages?
2
ゲーム開始
run (RETURN)

ゲーム内容

画面左の(一応)コンドル(のつもり)が右方向に向かって飛んでいきます。コンドルはスペースキーを押しているときは上昇して、離すと下降します。ただし上昇・下降ともに加速度がつくのですぐには方向転換しません。

右前方には黒い壁が迫ってきます。壁には隙間が空いているところがあるので、コンドルがその隙間を通り抜けるようにしてください。うまく通り抜けると1点です。コンドルが壁に激突してしまったらゲームオーバーです。

スペースキーを押すとゲーム(再)スタートです。なおこのときリターンキーを押すとプログラムが終了します。

元ネタ

この『コンドルは とんでいく』は、かつて全世界でのダウンロード数が1位になったというスマホゲーム「Flappy Bird」(現在は公開されていません)のゲーム内容を参考に作りました。あくまで参考にしただけなので実際の「Flappy Bird」とはかなり違っていて、ほとんど別物だと思います。というか、実は私は本家「Flappy Bird」を遊んだことがないので(そもそもこのゲームのことを知ったのは最近です)、実物がどういうものかは詳しくは知りません…

シンプルなゲームなので似たようなものならP6でもできそうだなと思って作ってみました。本家と同じ内容にすることにはこだわらず自由に作ってあります。そういうゲームだと思っていただけると幸いです。